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ぶたや黒将

 

原料へこだわったぶたや黒将のお歳暮3点セット。特別な想いをこだわりギフトでお届けしてみてはいかがでしょうか。

 

沖縄県読谷村の豊かな自然で大切に育てられたオリジナルブランドアグー「黒将」を100% 使用した贅沢なハムとソーセージの詰め合わせ。しっかりとした肉の旨味と、甘みのある脂が最高です。甘いのにしつこくない、豚が苦手という方でもペロリとたいらげてしまう絶品アグーを、ロースハムのスライス、焼豚のスライス、フランクフルトで誤用致しました。

 

製法へのこだわりも忘れてはいけません。黒将の旨味を最大限に引き出すため、自家製のタレや独自ブレンドの香辛料を使用し、自家製窯で時間と手間惜しまずじっくり仕上げています。

 

【内容物】
ロースハムスライス、焼豚スライス、フランクフルトソーセージ(各200g)
※ 冷凍保存180 日

 

【受注発注のため期間限定での販売となります】
手作業で、一つ一つ、手間をかけて作っているので商品になるまで時間がかかります。一貫して自社で生産しているため、大量生産はできません。そのため受注発注で期間限定の販売になります。

¥8,000 (税込)

【ソーセージができるまで】

手間暇を惜しまず、じっくり丁寧に作っています。こだわりの味が出来るまでの様子を少しだけお見せ致します。


 

黒将の美味しさの一つでもある甘みのある脂は、融点が高いため大変溶けやすく、作る段階から細心の注意が必要です。まずは機材を冷やし、室内の温度も一定に保ちながら脂が溶けにく環境作りから始まります。 豚のもも肉、うで肉は赤身多く弾力があります。その肉の固い筋を丁寧に手作業で取り除いていきます。
脂と肉をミンチしていきます。配合は企業秘密ですが、肉の状態、作るソーセージの種類によって微妙に変えながら作っていきます。
調味料を配合して、ミキサーでエマルジョン(乳化)させます。この工程はとても重要で、ここでソーセージの良し悪しが決まると言っても過言ではありません。材料が分離しないようにじっくりと混ぜていきます。 そしてしっかりと混ぜたミンチは、ここから更に1日、冷蔵庫の中で寝かせ、味を奥深くまで浸透させていきます。
いよいよ豚腸にスタッファー(腸詰機)で肉詰め作業を行います。空気が入るので空気抜きもしないと、後の工程でソーセージが破れてしまう原因となりますので、慎重に肉を詰めていきます。 腸詰作業が終わると、長さを決めるために手作業で捻って行きます。料理や種類によって長さを調整していきますが、職人の技と経験が頼りの地道な作業で、皆さんの馴染みのある姿へと変わっていきます。
手作業で一つ一つ、手間をかけて作っているこだわりソーセージの製法をご紹介させて頂きました。大量生産はできませんがヨギファームが飼育するアグーを加工、商品化まで一貫して生産管理しています。素材となるアグーから仕込んでいるから出来る素材への気配り。安心、安全の美味しいアグー黒将を是非お楽しみください。